HOME > しつけTOP > 習慣のしつけとは

習慣のしつけとは

特別な道具や技術のいらないしつけ

ドッグライフプランはしもとでは、「命令する必要のない犬」の育て方を提案します。

ところで、次のようなことに心当たりはないでしょうか。

■命令は聞くけど、命令していない時に協力的ではない・・・。

■オヤツを持っていないと言うことをきいてくれない・・・。

■訓練技術が難しく、うまく犬を操れない・・・。

訓練=快適な生活?

 昔は人間の仕事を手伝っていた犬も、現代では特別な作業をしなくなりました。訓練性能が必要ない時代になったのです。しかし「訓練性能を上げるしつけ」にとらわれてしまい、目的と手段の違いから犬との暮らしに問題を抱えている飼い主さんがいらっしゃいます。上の三つの問題はすべて、「訓練性能」第一の考え方による結果です。

今、注目されている「協調能力」

 犬が人間社会に深く入り込めた能力があります。それは、「協調能力」です。

 これは、他種族のルールに合わせて行動できるという、素晴らしい能力です。この能力を上手に活かすことができれば、体罰も、ご褒美としてのおやつも、特殊な訓練技術も必要ありません。生活の中で教えていくことで、いつの間にか犬が習慣として覚えている「暮らしの中のしつけ」なのです。

 本当に暮らしやすい犬とは、命令していない時にも飼い主に協力的で、「命令する必要のない」犬です。うまくいけば、一日中命令しないで過ごすことも可能です。そんな最新のしつけを体験してみませんか?

 ※「訓練をしてはいけない」ということではありません。「協調能力」を無視して「訓練」だけに走るのが現代に合わないというだけです。「協調能力」が身に付いた犬を「訓練」することは良いことだと思っています。

↑このページのTOPへ↑